STORIES:OKUROJI

【My Own Locals】#3 後編
古き良きインドの歴史が残る街、コルカタ。

【My Own Locals】#3 後編<br>古き良きインドの歴史が残る街、コルカタ。</br>
ストーリー

2021.01.23

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魅力的な人やものが生まれる場所ってどんなところ? OKUROJIで働くさまざまな人たちの“ローカル=地元”について、パーソナルな思い出からローカルならではの情報まで、ざっくばらんに聞いていきます。第四回は世界中の様々な民族料理を集めた多国籍レストラン「ソレイユ」の店長、アディカリ・ラジブさん。後編は「ソレイユ」の魅力に迫ります。

Photo: Saori Tao  Text: Mayu Sakazaki

Q13、「ソレイユ」ってどんなところ?

店名の「SOLEIL」は、太陽という意味です。太陽がすべての人たちに平等にその光と恩恵を与えるように、ここでは、日本人をはじめ、ハラル、ヴィーガン、ベジタリアンの人たちも、みんな同じテーブルで食事ができるボーダレスなレストランです。欧米、中東、アジアの色々な民族料理を提供しているので、多種多様な人に楽しんでもらえると思います。店内は広くて明るくて、リラックスできるソファー席もありますし、女性のお客様も入りやすい雰囲気のお店ですよ。オーガニック食材やスーパーフードにもこだわった健康的なメニューもそろえています。

Q13、「ソレイユ」ってどんなところ? 「ソレイユ」の店内

Q14、「ソレイユ」で食べてほしいおすすめメニューは?

ランチでおすすめしたいのは、ニュージーランドのラム肉100%のハンバーガー。ラムのパテが200gあって、ボリュームもたっぷりで美味しいです。ポテトフライやスープもついているので、セットで楽しめますよ。

ディナーでは、ハーブの効いたラムチョップをグリルしたものや、手作りピザも人気です。オムニミート(肉を使わない植物性のベジミート)のヴィーガンピザもありますよ。豆やマッシュルームが入っていて、本当にお肉のような食感なんです。ほかにオムニミートのハンバーガーやヴィーガンカレーも楽しめますし、国内外のクラフトビールもそろえています。個人的なおすすめはチキンと白いんげん豆のトマト煮に、ラクレットチーズをかけたもの。女性人気が高い料理ですがボリュームもたっぷりで、僕がいちばん好きなメニューです!

じっくりグリルしたラムチョップは、ジューシーで柔らかい。ハーブ香るラムチョップ(2本)¥1,650円(税込)
柔らかいチキンとクリーミーなチーズは、ラジブさんのいちおし。チキンと白いんげん豆のトマト煮 ラクレットチーズがけ 1,980円(税込)
アメリカ、アイルランド、ベルギー、スコットランドなど、様々な国のクラフトビールを味わえる。

Q15、最後に、OKUROJIを訪れる方へのメッセージはありますか?

ソレイユのいちばんの魅力は、同じお店で世界の様々な料理が楽しめること。ピザやパスタといったイタリアンや、グリル料理や、ガザ・サラダという地中海のサラダとか、色々なメニューがあります。どのメニューも100%ハラルなので、シンガポールやインドネシアやフィリピンなど、海外のお客様にも安心して食べてもらえると思います。世界の食文化を知ることができるレストランなので、ぜひゆっくりと様々なメニューを楽しんでください。

Q15、最後に、OKUROJIを訪れる方へのメッセージはありますか? もちもちの生地が美味しい。オムニミートとセミドライトマトのヴィーガンピザ 2090円(税込)

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店長のラジブさんの故郷インドの州都コルカタでのパーソナルな思い出からローカルならではの情報は前編でご覧いただけます。

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