

かつて御徒町周辺は、江戸の文化を伝える伝統工芸職人の街でした。現在もジュエリーや皮製品を扱うお店が数多くあり、職人の街の印象を残しています。けれども昨今、時代とともに、変化する人々の感性やセンスが望むものに対して、満足な答えを用意出来ていなかったのではないでしょうか。
このところ、東京の東エリアがおもしろくなってきています。ギャラリー、工房、カフェ、ショップなど、角度の高いセンスとクオリティをもった人々が東エリアに移りはじめているのです。この流れを背景に「ものづくり」をテーマとした施設が、御徒町エリアに登場します。工房とショップがひとつになったスタイル、ここでしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップなど、さまざまな個性あふれるお店が集まります。
単にモノを売るだけではなく、生活スタイルの提案ができるお店です。
御徒町エリアは、「職人の街」から「2k540 AKI-OKA ARTISAN」として生まれ変わります。



現在、駐車場、倉庫にしか使われていない、秋葉原~御徒町間に新たな人の流れをつくります。


「ヒトを結ぶ」「モノを結ぶ」「コトを結ぶ」など様々な「結ぶ=LINK」により、高架下空間を有効利用。


クリエイター同士、クリエイターと企業、クリエイターと来場者など「人とヒトとを結ぶ場所」として空間利用を行うことで、高架下の新たな役割を見いだし、「ものづくり」の拠点となる施設を目指します。

ここ数年、馬喰町(古い雑居ビル、倉庫)、黄金町バザール、乙仲通り(海運会社ビル)など時間がつくりあげた歴史を感じる建物に人気が集まっています。高架下も古き良き時代感を残しつつリノベーションすることで、新たなブランド価値を創出します。


クリエイターと直接話ができるフェイストゥーフェイスの店。自分だけのオリジナル商品をつくることができ、つくる側もお客様の顔がみえることで、モチベーションが高まり、トレンドをつかみやすくなります。


人が集まり、にぎわいができ、つくって表現し、それをみて注文する。単にモノを売るだけではなく、ショップ、カフェ、展示会等、リアルタイムの情報を発信するコミュニケーションの場です。


才能ある次世代のクリエイターを発掘し、育て、支援し、世界に向けて活躍できる環境を構築していきます。
運営事務局を設置し、空間、商品、プロモーション活動全般をプロデュースし、施設のもつブランド価値を高めます。


流行に敏感な若い職人やデザイナーによって作られた少量生産のこだわりの商品。
一つひとつ丹念に作られる商品は、大量生産の製品にはないぬくもりと、新しいデザインに溢れています。