茶建音会-茶と建築と出会う-

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茶建音会(Sa Ken On Kai)は、街中に茶室を展開するプロジェクトTateruが主催する、茶・建築・音が交わるフェスティバルです。
茶道は敷居が高い。建築は専門家のもの。そんな印象を持たれることも少なくありません。
このイベントでは、茶道や建築を「わかりやすく教える」のではなく、その世界で楽しまれている本来の遊び心から生まれた制作物を覗いていただいて、面白さをグッと実感してもらうことを大切にしています。

茶建音会-茶と建築と出会う-
  • 開催期間
    2026.7.18(土)~19(日)
  • 開催時間
    11:00-18:00
  • 参加方法
    ・入退場自由
  • 主催者
    Tateru
  • その他
    ◆参加費
    ・入場料無料
    ・一部有料(体験ブースごとに値段が異なります)

Tateruは、街中に茶室を展開し、普段は茶室を訪れる機会のない方にも、茶の湯の文化や空間を身近に感じてもらうことを目的に活動しています。
茶の湯は、お茶を飲む文化であると同時に、建築、工芸、美術、身体、そして時間の芸術でもあります。
しかし、その魅力は一度に説明できるものではなく、実際にその場の空気に身を置くことで初めて感じられるものでもあります。
茶建音会は、茶道・建築・音という異なる分野が交わることで、茶の湯の新たな入口をつくる試みです。
初心者向けの体験会やワークショップではなく、普段それぞれの分野で探究を続ける人々の営みをそのまま公開し、その深淵を垣間見ていただくことを目指しています。
会場の中心には、平三畳の茶室を設置します。
茶人・サウンドエフェクター・DJの3名が茶室に鎮座し、お点前をもとにした30分間のセッションを1時間ごとに行います。
茶室は本来、その室内にいる人だけが亭主の所作や空気を味わう空間です。
今回は、お点前の動きをリアルタイムで音へと変換することで、茶室の外にいる方も茶の湯が生み出す時間の流れを体感できます。
同じ所作を繰り返しているはずなのに、毎回異なる景色が立ち上がる。
一期一会のように、時間とともに変化していくセッションをぜひお楽しみください。
また茶室の周縁では、茶の湯の思想に縁のある建築家・建築学生の制作物を展示します。
抹茶の味や茶道具、作法だけではない、空間という角度から味わう茶の湯に触れていただけたらと思います。
入場は無料です(一部ブースは有料)。
お茶を点てる人も、建築をつくる人も、音を紡ぐ人も。
それぞれの感性が一つの茶室で重なり合う、ここでしか生まれない時間をぜひご家族やご友人と、ご体感ください。

〒166-0004

東京都杉並区阿佐谷南2-36

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